加計呂麻島ぷかぷかりんごだより~flowing apple in the Kakeroma Island~

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奄美大島の南にある加計呂麻島という小さな島に「ぷかぷかりんご」がございます。 シュノーケリングやシーカヤックを中心にヒトにも自然にも優しいエコツアーを行っています。 海が大好きな方はもちろん、泳ぐのが苦手な方も、おひとりさまも、お子様もご年配の方も大歓迎。海や離島旅行が初めての方でも大丈夫。女性ガイドが丁寧にご案内いたします。海ともっと親しくなりたい方にはスキンダイビングスクールも随時開催中。 お問い合わせは右下リンクの「ぷかぷかりんご」ホームページからお気軽にどうぞ。

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ブログお引っ越ししました

20160123


ぷかぷかりんごだよりをご覧のみなさまこんにちは。
全国的に厳しい冬型のお天気になりました。
お変わりなくお過ごしでしょうか?

こちら加計呂麻もちょっとした台風のような天候です。

どうぞご安全に健やかにお過ごしくださいね。

さて。ブログをお引っ越ししました。
更新回数の少ないブログをのぞきにきてくださったみなさん、
ありがとうございました。

引き続き、ぷかぷかりんごだよりをお楽しみくださいね。


新しいブログはこちらからどうぞ↓↓

新しいぷかぷかりんごだよりだよ

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そうだネコのはなしをしてみよう

みなさんこんにちは。
早いもので12月ですね。
お元気ですか?

ここ加計呂麻島も、しっかりとそれなりの冬がやってきました。
北風ぴーぷー。空はどんより雨天曇天。
ぷかぷかりんごのフィールドとする東シナ海は、大時化となることが多く、
時々やってくる晴れの日と凪の日に心から感謝し、喜ぶ日々となりました。

海に出られない日は、夏の間できなかった畑仕事やお家仕事に精を出す。
ハズなのでありますが・・・
ついつい、ネコにつられて遊んでしまうダメ人間になってしまうこともしばしば。

ネコ歴3年とちょっと。
こんなにネコに支配されるとは、あの時は思ってもみなかったのよ私。
と、すっかりネコに毒された(!)ぷかぷかりんご。
ネコ写真などupしてみます。


ストーム練習見学に飽きたネコ


ごろにゃ


ここにおいしいものが入ってるってことは知ってんですヨ(冷蔵庫の上はサンちゃんのお気に入り)



仲良しその1


仲良しその2


ほぼ毎朝なぜか我が家の前でのびのびするお隣さん。

そして。栄えある今秋のりんご的ベストショットは、こちら!
「サンちゃんに上から猫パンチされてもくじけないハナクロ!」

ハナクロぺしぺし

ふたり
まったく。仲が良いんだか悪いんだか・・・

と、今日もマイペースに遊ぶ猫達でありました。

最後は、ウズクマルネコで。


バケツネコ


ハコネコ



手乗りネコ



以上、ネコにくびったけブログでした。




台風前ぷかぷかりんごフルコースの巻



みなさんこんにちは。
台風15号コーニーちゃん加計呂麻の西を通過中です。

今日は早々と停電してしまい、ネコもすっかり台風モード。
ぐうすかぴーのグダグダです。
今回の台風は時速40kmと、さっさか駆け抜けてくれそうなので、
大きな被害なく台風一過の清々しい空を待ちたいところです。

さて、台風の影響で数日前から海はザワザワ。
通常シーカヤックツアーで上陸するような外洋の浜はどど~んと波が打ち寄せて、上陸困難。
さてこまった。くまった。

そんな時のアレンジツアー。
予定変更となり、ツアーご参加人数が少なくなったということもあり、
「シーカヤック→加計呂麻半周ドライブ→シュノーケリング」
というスペシャル1日ツアーが可能になりました。



ぐるりドライブ。
大島海峡西側を望む。



風裏でうねりの影響がないとっておきビーチでシュノーケリング。
のんびりぷかぷか浮かぶだけで、珊瑚とお魚達にたくさん出会えました。

ご参加いただいたゲストの方も「おなかいっぱいむねいっぱい」とご満足。
悪条件がかなえてくれた贅沢ツアーとなりました。

いろんな状況を違った楽しみ方をさせてくれる加計呂麻島に感謝の日々。



常に果報は寝て待て的態度のネコ先生を見習って、お家でじっと過ごします。

みなさんもどうぞ御安全に!




Moonlight paddling







満月の夜

誰もいない海に

シーカヤックを浮かべ

静かに月あかりを楽しむ







イルカの群れに出会った日




梅雨入りが発表された奄美地方ですが、今日は穏やかな曇りのち晴れ。
畑のお世話も早々に切り上げ、釣り道具を準備してシーカヤックを海に浮かべる。

今日の加計呂麻島も静かだ。

美味しい魚が2~3匹釣れる。
大漁ではないけれど、これだけあればもう充分。
日が暮れる前に、さあ帰ろう。

厚い雲の下、柔らかい光が美しい夕暮れを背に岸へ向かう。

帰り道、イルカの群れに遭遇。
はじめは捕食行動なのかと思ったのだけれど、何かが違う。
20頭近い群れが、水面から出たり入ったり、不思議な行動を繰り返していた。
彼らに気づかれないように、そおっと側で見守ることおよそ1時間。
あたりには誰もおらず、聞こえてくるのはイルカの呼吸音だけ。

もしかすると新しい生命が産まれていたのか、産まれようとしていたのか、
あるいは弱ってしまった誰かを群れが助けようとしていたのか。
何をしていたのかはわからないけれど、とにかく懸命に力を尽くしているように感じた。

ゆっくりと沖へ出てゆくイルカ達を見送り、私達も家路を急ぐ。

子どもの頃、写真や映像で見ていた憧れの風景が今まさに目の前に。
しかも、自分の暮らしているすぐ側で、こんな野生生物の営みを間近で感じることができるなんて。

なんと手つかずで豊かな自然がここ加計呂麻島にはあるのだろうと、
また改めて感動した夕暮れだった。

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